koji/メガネ男の日誌

日々の学び、活動状況を記録します。仕事のことは少なめ。

PandasのGroupby集計でつまづいたのでまとめてみた

PandasのGroupby集計でつまづいたのでまとめてみました。

なお、データはKaggleのTitanic train.csvを使っています www.kaggle.com

環境 Windows10、Anaconda ver1.97、python 3.69、jupyter notebook

詰まったのは、groupby()のas_index=Falseの指定です。

まずtrain.csvをKaggleのサイトからダウンロードして読み込みます。

import pandas as pd
data1 = pd.read_csv("C:xxxxxxx/train.csv")
data1

xxxxx の部分はtrain.csvを入れたパスです。 pwdや、import os のちのos.cwd()で確認ください。

f:id:kj_man666:20200118180737p:plain

年齢('Age')でグルーピング化して、料金('Fare')を集計、料金('Fare')の降順に並び替え、 料金('Fare')を4分割してグループ名を付けて、4つのグループごとに集計し、構成割合を付けます。

NaN値があるとややこしいので、isnull()で確かめます。 年齢('Age')に177個のNaN値があることがわかります。

data1.isnull().sum()

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今回は予測が目的ではないので、NaN値はばっさり削除します。 また、客室('Cabin')や出航地('Embarked')は今回使わないので無視します。

data1_Age_nonNull = data1.dropna(subset=["Age"])

再びNaN値を数えると、ちゃんと年齢('Age')のNaN値はゼロになっていますね。

data1_Age_nonNull.isnull().sum()

f:id:kj_man666:20200118181139p:plain

年齢('Age')をベースに、料金('Fare')で集計すると88項目に集約されます。 なお、引っかかったのはこちらでして、先に間違いだったコードを記載します。

data2

f:id:kj_man666:20200118181252p:plain

このままグループ名を適当に付けて、data2に新しくグループ列を作り、qcut()関数で4分割して グループ名をグループ列に入れると、エラーが発生します。

なお、qcut()は「数」をベースに指定の分割を行うことができる関数です。 pandasのcut, qcut関数でビニング処理(ビン分割) | note.nkmk.me

group_names = ['1st','2nd','3rd','4th']
data2['Group'] = pd.qcut(data2['Fare'], 4, labels=group_names)
data2

KeyError: 'Fare'

調べたところ、これは、Groupby()の中に、as_index=False を入れなかったため、 データが1次元構造のSeries型になってしまい、列名 料金('Fare')が消えてしまったことが要因のようです。

細かいことは下記の記事をお読みください。

qiita.com

qiita.com

正しいコードは下記のとおりです。

data2 = data1_Age_nonNull.groupby(['Age'], as_index=False)['Fare'].sum().sort_values(by=['Fare'], ascending=False)
data2

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(参考) 誤ったコードのdata2の型

data2.dtypes

dtype('float64')

正しいコードのdata2の型

data3.dtypes

Group category Fare float64 dtype: object

groupby()の処理をする際、

.groupby(['Age'], as_index=False)

とすることで、二次元構造のDataFrame型を維持することができ、列名 料金('Fare')で集計することが可能となります。 Series型にしてしまうと、列名 料金('Fare')が消えてしまうのです。

正しいコードで記載した後は、

group_names = ['1st','2nd','3rd','4th']
data2['Group'] = pd.qcut(data2['Fare'], 4, labels=group_names)
data2

f:id:kj_man666:20200118182409p:plain

data3 = data2.groupby(['Group'], as_index=False)['Fare'].sum().sort_values(by=['Fare'], ascending=True)
data3

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data3['SalesRatio'] = data3['Fare'] / data3['Fare'].sum()
data3

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以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました。

ハンチョウ聖地巡礼

一日外出録ハンチョウが好きすぎて聖地巡礼してみました。

 

第53話『観覧』より、上野の国立科学博物館に巡礼。

 

果たして、ガチに盛沢山、見どころ満載の圧倒的博物館なのでしょうか?!

 

ざわ……ざわ……

 

一、二時間でサクッと観ることはできるのか……!

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表のシロナガスクジラ

顔マネするのを忘れました。

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入り口は日本館の中にあるのですが、当然大槻たちに合わせて地球館から巡ります。

一般的には日本館と地球館、どちらから巡るんでしょうね?

 

全球凍結事件、スノーボールアース

それでも絶えることなく生き抜いている生命の神秘!

ひえ〜

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石和のお父さん……じゃない、ボイセイ原人。

どんだけ角ばったお顔立ちだったんでしょうね。

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撮影不可だったので映像はありませんが、360°シアターも観ました。

周囲360°を取り囲む球型のシアターに映し出される深海・マントルの映像は圧巻です。

リアルにその中にいるように感じます。

上映時間も12分、待ち時間もそれほどなくとても快適です。

 

ちなみに、全力で来ている科博に応えるべく、お昼を外で食べる時間は省略し、館内のレストラン、ムーセイオンで食事を取りました。

 

活火山のチキンカツ

山を模したパイ生地?が面白いです。

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恐竜パフェ

パンケーキで再現されるティラノサウルスがキュート。

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さて、館内の展示に戻りましょう。

 

同じ種でもオダジョーと石和くらいの差があるように、同じカラスアゲハにもこれだけの差が生じるそうです。

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孤島では、島嶼化(とうしょか)という、生物が巨大化または矮小化するという現象が起こるそうです。

しかし物理的に孤立した島では生物の流入や流出が起きないために、より厳しい競争が続いていると考えられる。この説は、島嶼部では利用可能な生息域や資源量が著しく制限されるため、生物が他の地域で見られるよりも巨大化するかあるいは矮小化するという説である。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%25E5%25B3%25B6%25E5%25B6%25BC%25E5%258C%2596

そんな孤島、フローレス島で巨大生物が住む中、生き抜いたホモ・フロレシエンス。

孤島にも人類が居たんですね、どうやってたどり着いたのでしょう。

そしてどうやって生き延びたのでしょうか!

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史上最大の哺乳類、バリケラテリウム。

骨だけ見ると恐竜との違いがわかりません。

こんな巨大な哺乳類が過去には居たんですね……。

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日が落ちないうちに、風香り緑そよぐ地球館屋上、ハーブガーデンへ。

おお、こんな所が……

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ちなみに20時までやっている科博と違い、ハーブガーデンは平日は17時、土日は18時までしか入れませんのでご注意!

 

と、320円で利用できる音声案内を聞きながら巡ったせいか、科博愛あふれる牧田ナビがないせいか、五時間経って地球館の4割くらいしか消化できませんでした。

当然日本館は手付かず。

 

まさに盛沢山、見どころ満載の圧倒的博物館!

 

なお、行った日が休日、入場料が6,300ペリカ(630円)、館内も暗くてムーディー、迷わないよう手を繋ぐ口実もあるせいか、カップルがやたら居ました。

 

……婚活がんばります。

探究心、知識欲だけでなく、恋の欲求まで引き出す国立科学博物館

 

次回一日外出は……どこに行こう。

ペリカためなきゃ。

 

ちなみに比較的(地元の商工会議所が)応援に来やすい茨城マルシェで飲む焼き芋を堪能された方や、

【聖地巡礼】『1日外出録ハンチョウ』の飲む焼き芋を実際に飲みに行ってみた – 浅葱一色地獄待ち

 

大槻たちが目を覚ました公園を巡られた方もいらっしゃるようです。

『1日外出録ハンチョウ』で大槻が目覚めた公園の聖地巡礼 | マンバ通信

 

私など二番煎じ、三番煎じ感が否めませんが、観光も兼ねて引き続き聖地巡礼をしたいと思います!

 

以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました!

転職を考えたので書籍から学んでみた

 転職してすぐにまた転職の決意を固めてしまいました。
 そんな私が、直近読んだ本、「これからの新しい会社員の教科書(著:田端信太郎 氏)」「転職の思考法(著:北野唯我 氏)から得た学びが皆さまに役立てば幸いです。

 まず田端氏の著作から。

これからの新しい会社員の教科書

 Amazonのリンク先はこちら

 

田端氏が会社員のマニュアルのような書籍を出した意図

 たばラジより04:00ごろから~
 サラリーマンのルールを誰も教えなくなっている。
 中途半端に肝の部分を教えようとするとコンプラ違反と言われてしまう。
 Twitterでうざい真実を言うと炎上してしまう。
 オープンな場で残酷な真実をイケてない人たちに言うと炎上してしまう。

voicy.jp

 実際に某企業でパワハラを受けながら成長してきた身としては、パワハラ指導力不足を棚に上げた自己満足なので、ダメ絶対なのは間違いないのですが、一方でパワハラが撲滅された無菌状態の会社になってしまって本当に大丈夫なの?と思います。
 ※繰り返しますが、私はパワハラ擁護派ではないです、セクハラなど論外です。
 したがって、これからは苦労を買ってチャレンジする人と、それができない人の差が大きくついてしまうのでしょうね・・・。

 書籍の中から、個人的に「これは!」と思った箇所をピックアップしました。

 イケてる残業とダサい残業

 

 自分のアウトプットが満たすべき品質について、自分なりの美学を持つことです。
 いちばんダサいのは「まわりが返ってないから帰らない」ということです。
 自分がまず決めることです。

 

ポケモンGOを語るよりポケモンGOをやれ

 「いかに情報収集するか」も大切ですが、一方で「生活者」として、普通に生きるということも大切です。
 なぜ手元のスマホを使って10分でできることをやらないのか?
 30分でもやったことがあるのか、0と1の差はとても大きいのです。

心身が病むくらいならすぐに辞めた方がいい

 君の健康に万が一のことがあっても、絶対に会社は責任を取ってくれません。
「仕事がイヤだから辞めたい」という場合はいかがでしょうか?
 そこで考えるべきは、あたりまえですが、「そのままいた場合に会社で過ごす時間」と「辞めたあとに新しい場所で過ごす時間」の価値の比較
 もし入社した瞬間に「間違ったな」と思ったのなら、1秒でも早くやめた方がいい。
迷うくらいだったら、半年か1年くらいはいたほうがいいでしょう。

 極端にまとめると、自分の頭で考えろ、肚を決めろ、手を動かせ、ですね。
 正直プロフェッショナリズムを「人に対して」うたうのは、得策でないし、他責思考の人が悪用しがちで個人的に好きではないのですが(自分で思っていればいい)、徹底したプロ論に立つシビアな田端氏の考え方がうかがえます。
 また、

「もし入社した瞬間に「間違ったな」と思ったのなら、1秒でも早くやめた方がいい。」

は大いに参考にさせていただきました笑

 

 お次に紹介いただいた北野 唯我氏の著作です。
 著作「天才を殺す凡人」がNewsPicksで特集されていたのを覚えています。

転職の思考法 北野唯我氏 著

 Amazonのリンク先はこちら

自分の市場価値を測るための9の質問
 1 会社を変えても、価値のあるスキルをどれだけ持っているか?
 2 その経験は、世の中からどれだけ「強いニーズ」があるか?
 3 そのスキルの「賞味期限」はいつまでか?
 4 他の会社でも通用する「レアな経験」がどれだけあるか?
 5 その経験は、世の中からどれだけ「強いニーズ」があるか?
 6 社内に、自分が会社を変えても、喜んで力を貸してくれる人が、どれだけ存在する か?その人物たちは、意思決定の力がどれだけあるか?
 7 自分が所属しているマーケットの「一人当たりの生産性」はどれだけ高いか?
 8 自分が所属しているマーケットに今後の「成長性」はあるか?

 この質問は常に自分に問いかけるのが吉と思います。
 自分を見つめなおすと、売れると思っているスキルでも陳腐化しやすかったり、当たり前だと思っていることが実は価値がある、ということもあると思います。

もしこの世の中に、会社が潰れても生きていける大人と、生きていけない大人の2種類がいるとしたら、両者を分けるのはなにか。
それが『上司を見て生きるか、マーケットを見て生きるか』だ

 私も尊敬する数々の上司にお世話になりましたが、転職できないで会社にしがみついている上司というのもいないとは言い切れませんし(言い切れませんし)、仮に独立・起業しないとしても、キャッシュをくれるのはお客さんという思考は常に頭に置いておきたいところです。

マーケットバリューは①技術資産、②人的資産、③業界の生産性の三つで決まる。
1.どんな会社からも必要とされる、高い技術力を持った人間
2.どんな人間とも仲良くなれ、可愛がられる能力を持った人間
3.特に才能がなくても、安定して高い給与をもらい続けられる人間

 思うに多くの人が1 カッコいい/こうなりたい、2 うらやましい、3 最低って言いたくなるんじゃないかと思いますが、3 のポジショニングはスゴイ大事だと思います、鉄砲の弾が飛び交うレッドオーシャンに無策で飛び込むのは、勇気ではなく無謀です。

特別な才能を持たないほとんどの人間にとって、重要なのは、どう考えても、どの場所にいるか。つまりポジショニングなんだ。

最終的に転職するような優秀な奴は、在籍しているときは、必死になって会社という『みこし』を担いでいるわけでしょ。
反対に、一生この会社にしがみつくぞ、みたいなやつはさ、おみこし担いでいるふりをして、ぶら下がっているわけよ。
人事部が大事にしなきゃいけないのは、ぶら下がっているやつじゃなくて、もしかすると3年後にいなくなるかもしれないけど、今必死に担いでいるやつなんだよ

 ほんとですね、みこしを担ぐやつが一番偉いですし、この不安定でどんな会社でも潰れかねない世の中、みこしを担ぐ力が全くないと、マジでヤバイと思います。
 さぼりたくなったら、自分を奮い起こさないとなあ・・・としみじみ思いました。

最後に著者どんな人

田端 信太郎 氏 まとめるとデジタル寄りのマス向けビジネスを経験

twitter.com

 NTTデータ メディア企画営業
 リクルート R25 立上げ
 ライブドア livedoorニュースを統括、メディア事業部長
 コンデナスト・デジタルでデジタル事業開発
 NHNジャパン(現LINE)で法人ビジネス
 ZOZOでコミュニケーションデザイン室長
 wevnalでマーケティング戦略顧問

北野 唯我 氏 まとめづらいですが、コンサル・管理系?を経験?

twitter.com

 博報堂 経営企画・経理財務
 ボストンコンサルティング
 ワンキャリア サイト編集局

以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました。

2019年を振り返る

今年も終わりですね、
今年の自分を一時で表すと、「変」でした。
異動、転職で職場を変わった / ること、
1年で一番ハマったキャラは変わり者・・・、
変化を求めて学び・活動したこと、
そんな1年を振り返りたいと思います。

 

仕事
  • 3月まで海外M&A+リサーチ部門。
    諸々の提案するも力量足らず意思決定の壁を乗り越えられなかった。
  • 4月にマーケティング部署に異動。
    関連部署を巻き込んだメールマーケティングに勤しむ。
    MA、SNS、ネット広告、ファンマーケティングの時代にメールのみのマーケティングしかできない事に限界を感じる。
  • 来年、東京でデータサイエンス職に転職。
読んだ本

人生の勝算

 前田裕二さんの壮絶・カッコいい・真摯な生き様に感銘を受けるとともに、人間には2つのタイプ、すなわち長期的な目標が必要なタイプと目の前の楽しいことを追いかけるタイプがあり、自分が後者であると認識できた本。

熱海の奇跡

 強いペイン・パッションで寂れゆく観光地 熱海を小さな一歩から盛り上げていった市来さんの本当にあった物語。

モデレーター聞き出す技術

 後述のUXデザインでスキル不足を感じていた、インタビュー技術について、実例も交えつつ丁寧に解説した本。

ふたたびの確率・統計

 統計学が初めてピンと来た、とても分かりやすい本。

鬼滅の刃

 今年大ヒットした、大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚(Wikiより)。
 アニメの主題歌、紅蓮華を歌うLISAさんも紅白出場。

kimetsu.com

 一番のお気に入りキャラは、猪突猛進を胸に突き進む 嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)

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猪突猛進!!(アニメ公式サイトより)

 前向き、強引、超変わり者の伊之助が大好きです。

学び
  • スタートアップウィークエンド
     7月に名古屋、11月に白浜で参加。
     3日間という短い時間でも、諦めず主体的に動けば「新規事業のアイデアをカタチに出来る」ことを学んだ。
     東京での参加、落ち着いたらオーガナイザーもやりたい。

nposw.org

  • UXデザイン連続セミナー 8月~11月
     マーケティングコンサルティングの手法に限界を感じていたところ、UXデザインの「ユーザーにとって価値ある体験は何か?」を具現化する手法に天啓を得た気持ちであった。
     全5回のセミナーを通じて、インタビュー、カスタマージャーニー、プロトタイピングというUXデザインの一連の流れを経験した。

  • ウェブ解析士合格
     浅い知識しかなかったウェブ解析 / 広告の体系化した知識を獲得。
     また、転職時も「新しい知識を確実に獲得している」と評価していただけました。

  • Write Blog Every Week / Challenge Every Month 
     毎週ブログを書く / 毎月目標を立てることを目的としたコミュニティに参加。
     おかげさまでほぼ毎週のブログ更新を継続できております。
     大晦日にはオン/オフの積読消化、読書会をし、積読になっていた「退屈なことはPythonにやらせよう」を読了。

write-blog-every-week.netlify.com

adventar.org

  • 東大データサイエンスセミナー
     運よく受講できる運びとなり、来年の職場の実務に直結するのでやりがいをもって取り組んでいます。
     取り組みながらも思うように習得できなかった機械学習、Kaggle、統計学、Jupyter Notebookの使い方といった、点と点が結びついて線になったのを実感。

  • b-monster
     大晦日時点で2年続いています。
     今年の後半からは週に3回をキープ。
     ダイエットやストレス解消ではなく、「強力なパンチを打ちたい」という自分の根源的な欲求にうまくハマったのが続いている要因だと思います。
     右手右足を前に出すジークンドースタイル、突き出す拳と反対の腕を素早く引く空手スタイル、握りを浅く素早く拳を突き出すボクシングスタイルという、構えの変遷がありました。
婚活
  • 婚活アプリで活動しておりました。
  • 自然消滅、告白するも「最初から言ってくれれば・・・」と思うよくわからない理由でお断り、転職で関東にいくため疎遠、と今年はうまく行きませんでした。
  • お相手に何をしてあげられるか、なるべくマメにコミュニケーションを取りたい等の自分のわがままな気持ちをいかにコントロールするか、縁という不確かなものを信じ続けられるか・・・とても学びが多かったです。
  • 正直恋愛は不得手なタイプですが、来年も頑張ります。

 以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました。

来年もよろしくおねがいいたします。

2020年やりたいこと/やらないことリスト

来年2020年に向けて、やりたいこととやらないことをまとめたリストを作成いたしました。

2020年やりたいことリスト
  1. Web開発を学ぶ
    Vue.js、Djangoの学習
    Djangoガールズ1周Vue.jsチュートリアルにとりくむ、
    動かして学ぶ! Python Django開発入門動かして学ぶ!Vue.js開発入門を読む
    個人開発のための Webサービス公開マニュアルを読んで、簡単なサービスを1件デプロイする(To do管理アプリ)

  2. Julia(機械学習)の学習
    Atomで環境構築する、この辺の記事を参考にする

  3. Pythonで、機械学習+ウェブアプリ開発
    好きな食べ物の写真を何枚か選んでるとなにが好きか当てるアプリを作る

  4. 東大データサイエンス セミナーの完走
    課題をすべて完了する(2019/12/18~2020/3/4、全8回

  5. Flutterの学習
    積読になっているFlutter入門を消化する、Flutter モバイルアプリ開発バイブルも気になる。
    マッチングアプリを開発したい。

  6. 新しい職場でOKR、KPTGTDの導入

    【保存版】Googleも採用する目標管理「OKR」を徹底解説!導入事例や運用ツールも紹介 | SELECK [セレック]

    タスク管理「GTD」のやり方・具体的手順を解説 | 生産性向上の仕事術【2018年最新版】 | Beyond(ビヨンド)

    【徹底解説】正しい「KPT」が仕事の成果を生み出す!進め方のコツ、現場の事例を紹介 | SELECK [セレック]

  7. 統計検定二級合格

    統計検定 2級|統計検定:Japan Statistical Society Certificate おそらく6月と11月。それに向けて学習を進める。

  8. 上野博物館に行く

    www.kahaku.go.jp

  9. b-monsterに週3回行く

  10. 詠春拳を習う
    調べると調布にあるらしい。

    www.ebmas-tokyo.com

  11. 株を一銘柄買う

  12. 結婚したい彼女を作る
    婚活アプリを再開するか、婚活パーティに行ってみようと思います。
    何がおススメなんでしょうね、、

    【アプリで勝ち組】早く結婚できる婚活アプリ/婚活サイトおすすめ7選|複数使いで婚活成就

    [https://party-calendar.net/area/saitama/search?genre[]=3:title]



  13. AGAの病院に通う
    妙なところが薄くなってきたから、早めに対策したい。
    調べるとこんなところが見つかった。

    www.aga-clinic.com

  14. 中国かアメリカのAIの本場にいって刺激を受ける
     シリコンバレーか北京(バイドゥ清華大学)、杭州(アリババ)、深圳(Tencent)でしょうか・・・。

    ainow.ai

 

2020年やらないことリスト
  1. 楽器の練習
    時間捻出のため。
  2. ビデオゲーム
    時間捻出のため。
  3. ランニング
    嗜好に合わないため。
  4. Ruby on Rails
    Pythonと微妙に似ていて紛らわしいため。
  5. ブロックチェーン
    機械学習、Webに専念するため。
  6. 動画を見る
    テレビ、AbemaTV、NetflixYouTube、Hulu、Amazon Prime ビデオ等。
    時間捻出のため。

 

以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました。

2019年目標のふりかえり

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 この記事は、毎週ブログを書くコミュニティ、write-blog-every-weekのAdvent Calender25日目(最終日!)の記事です。
 昨日はohkeさん(ken_jimmy (@ken_jimmy) | Twitter)で、『どうすれば自分の身に付く技術ブログになるのか - け日記』でした。

 年末も差し掛かってきましたので、2019年の目標を振り返ります。

 2020年の目標は、大晦日あたりに書こうと思います。

 クリスマス?何それ美味しいの?

 

  • 今のガールフレンドと結婚
    ⇒✖ 絶賛婚活中なので、未達成ですね。。
     別れるとスパッと忘れてしまう質なので今や誰だったかもはっきりしません(酷
     2019年は婚活アプリを使って婚活していました。
     一度告白してうまく行かず。その時は無口な女性から、「自分はまくしたてるようにしゃべってしまうからうまく行かないと思う」という謎のお断りをされました。
     一度もそんなことなかったので、適当なことを言ってるのかな?とも思いましたが、その人と同じB型の後輩がまくしたてるようにしゃべるのをみて引き気味になったので、彼女の指摘は間違ってなかったのかな…と思います。
     転職が落ち着いてきたら婚活を再開しようと思います!

  • Djangoで10個Webサービス作る
    ⇒✖ Djangoチュートリアルを2周して以来全然やっていないですが、2020年からデータサイエンスの会社に転職して(たぶん)pythonいじるから、再開します!

  • flutterで10本アプリ作る
    ⇒✖ flutterは途中で断念してますが、退職した会社でマーケティングの部署に異動し、アプリに関わっていたので、興味が再燃しました。
     2020年に再開します!

  • 機械学習のプログラムを5本作る
    ⇒△ TechPitのサービスで1本取り組みましたが、環境構築含めテキスト通りにやってもバグり続けるし、講師の先生に質問しても要領を得ないので、断念していますね、、、
     その後、そもそも数学・統計学といった基礎理論を身に付けないと、結局コードコピペしかできない!と一念発起して数学・統計の勉強をしております

  • ブロックチェーンのシステムを2本作る
    ⇒✖ 振り返るとそもそもブロックチェーンの「システム」を作るとは・・・と思いますが、手を出しすぎても身につかないのでAIとWebに絞り、ブロックチェーンは早々に断念しました。
     でも、pythonでブロックチェーンを学ぶ書籍が発売され、読んでみたいな・・・とは思っています。

  • UXの本を5冊読む
    ⇒〇「経験経済」、「UXの教科書」を読みました。
     また、UX連続セミナーに参加して一通りのUXデザインの流れを経験しました。なのでオッケーということにしました!
  • 社員がやる気に満ちた会社に転職
    ⇒〇 データサイエンスのベンチャーに転職したので、達成!
     2020年1月から勤務します!

  • 英会話マスター
    ⇒✖ 経費圧縮でシンガポール出張が流れてしまったので、断念しました。
     しかし、日本オワコンの流れを思うに、英語と中国語をやってアメリカやシンガポールに移住するのもありだな?と思ってきています。

  • シンガポール行ってシンガポール人の友達を1人作る
    ⇒✖ シンガポール行きがなくなったので、未達成。
     旅行で行くのもありですし、先日受けたWeChatのセミナーの主催者がシンガポールの方だったような?
     2020年に有料だけどセミナーがまたあるようなので、受けてみて仲良くなろうかな?
     ちょっとお高いので、事前リサーチをして検討します!

  • ブログを80本書く
    ⇒〇 noteのつぶやきもカウントすると、このブログを入れてちょうど81本達成!

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    オレサイコー
     これもひとえに毎週ブログを書くコミュニティ、write-blog-every-week様のおかげであります。
     やはり同じようにブログを書く方々の姿を拝見していると、自分もやらねば!となりますよね。

    write-blog-every-week.netlify.com

  • 詠春拳截拳道を習う
    ⇒△ 暗闇ボクササイズを2年ほど続けてパンチ力強化を図ってますが、対人戦も学びたい・・・、関東に移住したし、余裕を作って道場に通おう!

  • MacBookProを買う
    ⇒✖ 倹約中につき、引き続き愛用のWindowsノーパソを使用中です!

  • スマホの買替
    ⇒✖ 倹約中につき、引き続き愛用のiPhoneSEを使用中です!
     Google Pixelに買い替えたいですが、まだまだ先かな。

note.com

 

 以上になります、2020年はもっといい年になる確信があります(脳天気)、最後までお読みいただきありがとうございました。

UXデザイン・インタビューを学ぶ 「モデレーター 聞き出す技術」より

この記事は、毎週ブログを書くコミュニティ、write-blog-every-weekのAdvent Calender16日目の記事です。

昨日は @kz_morita さんで、ブログ執筆とブログ開発のススメ でした。

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 サービスアイデアの作りこみ力アップのためUXデザインを学んでおりまして、その中で読んだ「モデレーター 聞き出す技術」を読んだ学びをまとめます。

 UX/UXデザインとは
 ユーザーエクスペリエンスの略で、日本語では「ユーザー体験」と訳されています。
 ユーザー体験とは、ユーザーが製品やサービスを利用することによって受ける印象のことを指します。
 そして、そのユーザー体験をデザインすることを「UXデザイン」と言います。主にUXデザインの考え方は、システムや製品などの開発で使われる考え方です。
https://www.internetacademy.jp/it/design/web-design/UX-design-success.html

 この本はUXデザインではなくマーケティングにおけるインタビューの技術の指南書なのですが、UXデザインにも十分役立ちます。

 

モデレーターとは

 本のタイトルにもある「モデレーター」とは、相手に気持ちよくしゃべらせ、本心や真意を引っ張り出すプロ、とのことです。
人は「○○というサービスが欲しいですか?」と聞かれると、(まあ実際は欲しいとは思わないけど・・・)と思いつつも、「あると便利だと思います」と回答してしまう生き物です。
 それを真に受けてサービスを開発すると、びっくりするぐらい売れない、ということにもなりかねません。
 こういった勘違いを防ぐためにも、本心や真意を引き出すのがモデレーターというわけです。

 それでは詳しく本の内容に触れていきたいと思います。

 

技術① 「なぜそれを選んだのですか?」と聞く

「なぜそれ(サービス等)を選んだのですか?」と聞かれて、はてなんでだっけ?と自分自身を振り返って初めて、普段の生活の中で、「選んだ理由」を思い出します。
 書籍の中では、「こんがり焼けるとろけるスライス」というチーズ開発のためのインタビューにおいて、インフォーマントの「いつも長めに焼きたくなって、それで焦げてしまう」という何気ない一言に対し、なぜ長めに焼くのかと質問したことで、「色がついていないと子供が食べてくれない」、「色とは?」と質問したことで「焼き目です」という、開発のポイントとなるキーワードを引き出すことができた事例が紹介されています。

www.meg-snow.com

インフォーマント
文化人類学、人類学や言語学のフィールド調査などで研究者にデータを提供する人。情報提供者。 たとえば方言学者にとっての方言話者など。
服部四郎のフィールドワークや小泉八雲の妻などが有名。
Wikiより https://bit.ly/38GWXoQ

 

技術② 「わかった気」は厳禁

 インタビューになれない初心者のうちは、インフォーマントの回答を聞いても、すぐ次の質問に移ってしまいがちだそうです。
 これはインフォーマントの発言を言葉のとおり受け取ってしまい、先入観で「わかった気」になってしまうからだそうです。
 インフォーマントの発言を聞きつつ、「どうしてこの人はこんなことを言うのか?なぜこんなことを思うのか?」と疑問に思うことが深掘りのポイントだそうです。

 

技術③ 話題を限定せずスタートする

 会話の始め方はとても大事だそうで、筆者はインタビューの冒頭でどんな質問を投げかけるのか神経を使われるそうです。
 「~についてどう思われますか?」と限定して聞くのではなく、漠然と「どうですか?」「それってどんな感じですか?」と質問することで、今までよりももっと相手の感触を引き出すことができるそうです。

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「それってどんなですか?」
技術④ 相手が話し出したら、一区切りつくまで黙って待つ

 だれでもいきなり自分の普段の生活や今感じていることを、スラスラ言葉にはできないので、最初に当たり障りがない発言があったときは、ひたすら「待つ」ことが、キーワードを引き出すポイントだそうです。
 きになっても、すぐに「えっ?〇〇なんですか?」と突っ込まず、ちょっと我慢してキーワードが出てくるまで「どうして?」と無難に返しましょう。

 

技術⑤ あたかも初めて聞いた時のように大げさに反応しよう

 モデレーターは1日に同じテーマのインタビューを何度も行うそうです。
 そうすると前のインタビューで聞いたのと同じ話を、次のインタビューでも聞くことになります。
 そんな時、「さっきも同じ話を聞いたな…」と思ってしまいますが、「いや、さっきの人とこの人は違う生活を送っているのだから、もしかしたら違う話がひろがっていくかも!」という意識をもって、あたかも初めて聞いたときのように「そうなんだ!」と明るい声で大げさに反応するとよいそうです。

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「そうなんだ!」
技術⑥ 1つのことを100の視点で考えよう 事前のマインドマップ作製がカギ

 例えば「ガム」について、立場、年齢、性別が違えば、イメージすることも、出てくるワードも変わってしまいます。
 それは視点が違うからです。
 モデレーターは自分1人で、100の視点をまとめたマインドマップを作れるくらいのイメージを広げておく必要があるとのことです。
 筆者は調査課題のテーマとなる商品やサービスをマインドマップの真ん中に書いて、底から連想するものを「もう出ない!」という限界まで考え抜くそうです。
 このような準備をし、様々なワードを思い浮かべることで多様な視点を持つことができるそうです。

 

まとめ
  1. 「なぜそれを選んだのですか?」と聞く
  2. 「わかった気」は厳禁
  3.  話題を限定せずスタートし、漠然と「どうですか?」と質問する
  4.  相手が話し出したら、一区切りつくまで待つ
  5.  あたかも初めて聞いた時のように大げさに反応しよう
  6.  1つのことを100の視点で考えよう 事前のマインドマップ作製がカギ

 こういったインタビューは、知識を得ただけで身につくものではなく、知識をもとに実践を積んで繰り返すことで身に着けるもので、スポーツに似ています。
 インタビューによって、独りよがりな思い込みからニーズのないサービスを作らないようにするだけでなく、どうせなら深いニーズを織り出して素晴らしいサービスを作れるよう、正しいインタビュー技術を身につけたいと思います。

 

 以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました。